T県K市A公園文化芸術施設 City Hall Plan
富士山と古墳と呼応し、人と建築とランドスケープが融合した文化拠点施設
木更津市内には金鈴塚古墳を代表とする古墳群があり豊かな自然環境が人々のよりどころになっています。また歌川広重が描いた、舟を手前に富士山を望む「上総木更津海上」では、文化や物資の集積地としても賑わっいたことが分かります。慶長の時代から海上輸送の玄関口として繁栄し、アクアラインの開通により、広域的な交通・文化ネットワークの結節点としても重要な場所です。遠方に望む富士山や古墳、舟などの木更津の持土地の記憶と文化・自然をつなぎ、みらいへと引き継いでいく文化芸術拠点をみんなで話し合いながら一緒につくります。




















